JT、喫煙率引き下げ数値目標で厚労省に反論
・厚生労働省が生活習慣病対策の一環として導入を目指す喫煙率の引き下げの数値目標
設定など一連の禁煙対策に対して、日本たばこ産業(JT)が9月に入って反論書を提出、
反撃に出ている。禁煙対策は、厚労省の審議会で見直し作業が進む「健康日本21」に盛り込む予定になっている。
審議会では平成16年に男性43.3%、女性12.0%だった成人喫煙率を22年までに男性
38.4%、女性10.2%にするなど数値目標3案を提示。さらに、たばこ価格引き上げや、
税率引き上げによる財源を健康づくりの特定財源とする意見も出されている。こうした考え方は、「健康日本21」の見直しに向けた中間評価報告書案に盛り込まれ、厚労省
では現在、パブリックコメント(一般の意見聴取)を実施中。JTは「嗜好(しこう)品への判断に国家権力が介入すべきでない」と、数値目標設定に反対。
さらに、たばこ増税による特定財源化についても「財政の硬直化を招く」と批判する。JTの志水雅一執行役員は「過去50年間に喫煙率が減少する中、肺がんは10〜15倍に
増えた」と病気との因果関係に疑問を示したうえで、「世界保健機関(WHO)が示す健康への
影響は、喫煙が4.1%でアルコールは4.0%。なぜ、たばこだけを狙い撃ちにするのか」と
反発する。
JTとしては、7月からのたばこ増税を4.7%の減収要因とするなど、“たばこ包囲網”に
危機感を募らせている。 だが、厚労省は「数値目標は韓国のほか、米国、英国、フランスでも
導入されている」(健康局)として、数値目標導入の姿勢を崩しておらず、JTとしては、厳しい
状況が続きそうだ。産経新聞
煙草のメリット→全くなし。
煙草を吸う目的→カッコつけ、一時的なストレス解消
これをわかっていないJTがバカな抗議をしたようです。
・体に悪い
・臭い
・高い
デメリットがたくさんあるのにそれでも煙草を吸う人の気が知れないです。
ま吸っている人の体だけが悪くなるなら「勝手に吸ってろ」なのですが、周りに迷惑をかけるのがもっとも嫌なとこで。
一人でも煙草を吸う人がいなくなって欲しい物です。
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